不思議体験


内なる声・直感・潜在意識からのメッセージ



その2


内なる声で知らされたこと、オーラの影響かなと思えることや、
思いが潜在意識下で伝わって、相手に影響を与えてしまったことなど、
見えない世界では色々なことが起こっています・・


今までもずいぶん、この潜在意識からのメッセージに助けられてきました。
中学3年生の時、器械体操部の試合の直前に練習中、平均台の側転で失敗をして、
高さ1m幅10cmの試合用の平均台から逆さまに落ちて、左肘を脱臼し怪我を。
1mの高さの平均台から投げ出された私の左肘は、ぶらーんと、普通では曲がらない
方へ伸びきっていました。その時、「肉体と魂は別のものなんだ、、」と自覚したのが
「見えない世界」の存在への気づきの最初のキッカケでした。
まわりは呆然と立ちつくす中で、その時、肉体は、ぐあーーんというものすごい衝撃を
受けてそこに横たわっているのに、私の意識、魂、幽体は痛くもかゆくもなく、衝撃を
受けているのは、私ではなく、私という「入れ物の肉体」だけで、肉体と意識や魂とこの
入れ物は別の物なんだ・・・とその時、はっきり自覚しました。とても貴重な体験でした。


母が入院した日、「助かるだろうか、、」と思った瞬間、「残念ながらだめだよ、、、」と、
同じように、身につけていたネックレスが切れて知らされました。


あるセミナーを受けることになり、初日に講師を紹介されたとき、すごくその人から
不快な波長を感じて、嫌だなぁと感じてしまいました。そう思ったら、その日、挨拶をしただけで、
その講師は翌日から熱を出して、1度も講義をせずに担当講師が交代になってしまいました。



私にかなりきつい暴言を吐いた人がいて、ずっと眠れぬ夜が続きました。ある夜、
いたたまれなくなって、心の中でその相手に怒りをぶつけて思いきり叫んだら、枕元に置いて
あったカセットテレコが、手も触れないのにいきなりスイッチが入って動きだしてしまいました。


なぜだかわからないけれど、風が強くてテレビのアンテナが不安定だった日のこと。
自分の首から上を、3m以上遠くから離れて、テレビに向けただけで、そのカラーテレビは、
白黒画面に変ってしまいました。頭から上のオーラの影響かしら?と不思議に思い、手や足も
テレビの前に出してみましたが、何の変化もありません。首から上のオーラだけが強いらしく、
頭を遠く離れたところからテレビに向けるとカラーテレビが白黒に変ってしまうのでした。


会いたい!と話題にしていた相手が、地方の広い町の中で、夜、なんと私が
あるお店に行くと、偶然そのお店に、私が着く直前に何の前触れもなく来ていました。
絶対、会えるはずのない場所だったので、お互いものすごくびっくりしました。



他界した母が、ある夜、霊界での様子(想い)をテレパシーみたいな波動で私に伝えてきました。
言葉というより瞬時に全ての意志(母が言いたいこと)が無言の言語で丸ごと伝わり理解できる、
というテレパシー感覚で、とても不思議な感覚でした。


人の思いは、よくも悪くも潜在意識下でつながっていて、みな伝わってしまう、 ということを知りました。ある時は、内なる声として警告してくれ、ある時は、 予知的メッセージとして知らせてくれます。また、嬉しい思いを引き寄せてくれたり、 よくない感情は、本人は無意識に思っただけでも、相手に伝わり何らかの影響を 与えてしまうことを知りました。宇宙の全てのものは繋がっているので、いつも心を クリアにして、いい波長をだしていないと、ということに気づかされます。

                                     
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