霊能者について・・・



霊能者のもつ波長にも気をつけてね・・・



 ここで、霊能者についてひとこと・・

4次元レベルの霊界の存在とコンタクトをとれる人たちを
霊能者といっていますが、そのレベルはさまざまです
霊界の存在は、3次元界の私たちより
過去や未来が時間軸ではなく見えますから、
予言という意味では、霊的な存在は、
3次元で生きている私たちより
知りやすくなります

そんな霊的な存在とコンタクトをとって、人の悩みをアドバイスする
霊能者はたくさんいますが、そのコンタクトをとる霊のレベルは
さまざまであることを知っておきましょう

いろいろな相談や悩みを抱えている人は、
心的に弱い状態で依存性が高くなっているので、
よくない霊能者に出会っても
見ぬけなくなってしまいがちです

コンタクトをとる霊的な存在が、
そんな弱い心の状態の人たちを餌食にして、
もてあそんでしまうこともあるのです

霊的存在が高次元からのものである場合は
問題ありませんが、
実際には、低級霊である場合もあり、
霊能者自身も自分の力を過信するあまり、
その霊のレベルまで見ぬけない場合もあります

やっかいなことに、低級霊からのメッセージでも、
霊である以上、3次元の私たちより未来が見えやすいので、
予言は的中し、人の信頼をとりつけることはたやすいのです

でも、未来の一部を的中させて、人の信頼をとりつけておいて、
最後にその人にとって一番大事なところで、その霊的存在が、
人をだましもて遊び、人を期待からどん底におとしいれることも
ままあるので、気をつけないといけません
邪霊や低級霊も善霊と同様にパワーがあるのです

霊的存在とコンタクトをとる人が、
相談者をだますつもりはなくても、
メッセージを送る霊の方が、いたずらをして
働きかけることがあるのです

霊的なものを扱う人は、一方で神的なものを
自分の内面にきちんと磨いていかないと、その人自身も
霊的な存在に振舞わされてしまう危険があります

よくない存在の霊能者を見ぬく方法については、
客観的にいくつかありますが、
ここでは述べません

一つだけ、その人のもっている波長に
ちょっと気をつけてみましょう・・・

その人は、愛の波動、光の波動を
発しているでしょうか・・

もし、その人自身のもつ波長があなたにとって
不快なものであると感じられた場合は、
過信しないようにきをつけましょう

どういう人と出会うかは、実は、あなた自身の
責任でもあるのです・・・




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