紫について・・・



  





紫は、高貴、高位の象徴。
イギリス国王の戴冠式では、紫のビロード
(ロイヤル・パープル)の衣装を着用。
キリスト教では、ローマ法王庁の枢機卿(すうきけい)の色。
日本でも天皇陛下の公式行事で最高位の色として用いられたり、
紫綬褒賞(しじゅほうしょう)や、大相撲の立行司の紫房の軍配など
高位な色として扱われています

華やか、粋、風雅、幽玄、悲哀・・・など
多彩な表情を放つ
不思議でミステリアスな紫は、
どこか神秘性や幻想性を醸しだす色・・・

紫は、色の波長の中でももっとも短い光の波長で、
一番長い波長の赤の逆側に位置しており、
紫より短い波長は、紫外線となって
目には見えなくなります

また、紫の波長は、
細胞の中の光回復酵素を刺激し、
皮膚病や傷病を回復させたり、鎮静させる
効果があるといわれています

チャクラの中では、頭頂部に位置し、
精神的、霊的に宇宙意識と繋がる
第7チャクラの色が
紫(白)をあらわしています



紫乃花
 

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