光の存在からのメッセージ
 






2004年10月21日

上弦の月の21日の夜、レイキを学んでいる人たちと合同で
今年被害の多かった日本と地球へ光を流すエネルギーワークを行いました。
その後、光の存在が話しかけてきたのでメッセージをいただきました。
今年、日本列島各地に台風や水害の被害が多発し、多くの被害者を出した
ことに関して、私たちは何を学ばなければいけないのでしょうか?
神の計画的な意志や地球規模で進化のための浄化など
さまざまなことが現象として起っていることと思います。
自然をつかさどる光の存在からメッセージを頂きましたのでご紹介します。

多くの人たちは長い間かけて間違った方向にやってきてしまいました。
多くの人たちはまだその事態を把握しきれておりません。
濁流の中にのみこまれていく人たちの叫びが聞こえますか?
自然の力の元であなたたちは何ができるでしょうか?
一人の力が自然の力に逆らおうとしても限界があります。
濁流にのみこまれてその瞬間、命を失う魂は何を語り、
残しているのでしょうか?

この次元において、この肉体の中に「生」を受けている時間には限りがあります。
人々は日頃、「死」についてあまり意識することなく生きているかもしれません。
しかし、身内や友人、知人の死を目前にし、直視したとき、人々は
命(ここでは3次元的な肉体上の生)には限りがあることを知るのです。
肉体を離れた魂は自由になったことを知るでしょう。
しかし、この3次元で日々の生活で憎しみや争いを心に残していた
ものたちはどうでしょうか?
やりたいことがあるにもかかわらず、先のばしにしてきたその延長線上に
「死」を迎えた時、あなたはこの人生に満足を感じながら終えることが
できるでしょうか?

生きることにどれだけ真剣であったか?
どれだけ多くの人に愛を施したか?
死を迎える瞬間に多くの魂は悟ることでしょう。
後悔を残して無念の死を迎えるか、日々の生活に悔いなく生きてきたか、
その時の心の叫びがその人の人生の集約となっていきます。

どうか身近な人々の「死」を無駄にしないよう、生かされている時間を
大切にしてください。自分自身を責めることをやめ、いつまでも言い訳を
することから自らを解放し、隣の人に心から愛を送るようにしてください。
お金や富や名声は一瞬にして失うことがあっても、
どんなに分かち合っても失うことのないものがあります。

一人ひとりの心の中にある「真実の光」「真心」「愛」

これらは、奪われることも失うこともない唯一のものであることを
覚えておいてください。あなたの中にある失われることのない大切なものに
気づき、それを自分自身の中にしっかりと確立していってください。



2004年7月

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